気仙沼大島へはエースポートより出港する旅客船の他に、車ごと大島へ渡る手段として、カーフェリーが気仙沼商港岸壁より出港しております。


漁業基地「気仙沼」の顔ともいえる気仙沼市魚市場。 気仙沼市のシンボルであるサンマをはじめ、マグロ・カツオ・カジキ・サメ等が、水揚げされ活気にあふれています。
気仙沼湾の入り口に浮かぶ大島は気仙沼有数の観光スポット。その、大島への交通手段として昔からエースポートより旅客船が出航しております。大島までの短い船旅をカモメと共に満喫できます。
気仙沼湾の一番奥に浮見堂があります。散策や散歩道として、とても風情のある景色を堪能できます。夜の浮見堂は、昼とはまた違い、とても幻想的な風景を楽しむことができます。
煙雲館は、回遊式池泉庭園で、岩井崎と大島を借景とした気宇極めて広大であり、岩出山の有備館と並び県内を代表する庭園です。庭園内には、日本でも珍しいシダレイトスギをはじめ、数多くの樹木が配置され、それらが四季折々に庭園の姿を替え、すばらしい景観をつくっています。
リアス・アーク美術館は、企画事業による様々な分野の美術作品の鑑賞、圏域住民の創造活動の発表する場としての展示室(企画展示室・圏域ギャラリー)。住民の創作活動の支援や公開ゼミナールを行うワークショップ。美術作品の恒常的な展示と圏域内に内在する文化資源を公開するアークギャラリー。高画質による芸術作品の鑑賞や視聴覚映像作品を上映するハイビジョンギャラリー。小規模な個展を恒常的に行えるコモンホール。全国250館の展覧会図録と美術関係図書を備えた図書閲覧室。気仙沼湾を望むレストラン。英国製ペーパークラフトや水生生物の各種グッズ、展覧会図録などを販売しているアークショップ。など、リアス・アーク美術館は様々な機能を持ち合わせた複合施設です。
リアス式海岸の自然景観と水産都市・気仙沼の産業など五感を通して学べる展示学習施設です。塩作り体験など、様々な体験学習や各種イベントなどで盛りだくさんです。
岩井崎の南端には複雑な岩場が並び、海の満ち引きなどで豪快に海水を吹き上げます。潮吹き岩に至る道は芝生広場となっており、気持ちの良い海風が潮の香りを運びます。
7月から8月にかけて多くの海水浴客でにぎわいます。 岬の南に面する海岸で白い砂と東北一の遠浅で、海水の水温差の少ないきれいで安全な海水浴場として、家族連れや観光客が訪れています。
また、冬は国の天然記念物のコクガンの飛来地としても有名です。
大理石の海触により奇岩が連続し、前田浜から沖合を見たとき、あたかも大きな釜の中でお湯が煮えたぎっているように見え、また、沖にある八幡岩が蓋のようにも見えることから「巨釜」と呼ばれています。巨釜には、高さ16m、幅3mの大理石の石柱「折石」があり、観光のシンボルとなっています。明治29年(1896年)の三陸大津波の際、先端部分が2mほど折れたことから折石と呼ばれています。

海の資源が豊富で、あわび等の貝類を取って生活し繁昌したことから「繁昌」と呼ばれていましたが、その後「半造」 となまりかけたと言われています。また、半造と言う名は釜が半分だけ完成したような形であることから、このようにも呼ばれています。半造から巨釜にかけての海岸線は遊歩道が整備されていて、海蝕によってできた奇岩を眺めながら太平洋を一望できます。
唐桑半島の先端に位置し、唐桑半島ビジターセンター・国民宿舎からくわ荘・野営場などがあり、御崎海岸遊歩道は約1kmの道のりで素晴らしい景色が見られます。
ビジターセンターでは、唐桑の自然と 人とのかかわりをハイビジョン、パネル、VTR、標本などで紹介しているほか、津波の歴史について当時の貴重な絵や写真をまじえて展示しています。津波体験館では、自然の脅威や大津波について、映像・音響・震動・風を組み合わせて地震から津波の発生、津波に襲われる様子をストーリー化して、視聴覚による「津波の疑似体験」ができます。
岩手県との県境近くにあり、紺碧の海と大理石の白いコントラストは絶景です。質の高さは全国的に知られ、かつては多く切り出されていましたが、今はその美しい景観とともに守られています。
気仙沼湾に浮かぶ大島は、緑と椿の楽園。龍舞崎、十八鳴浜、小田の浜海水浴場など、四季を通じさまざまなアウトドアレジャーが楽しめます。島の南東部に浮かぶ大前見島・小前見島周辺は海中公園に指定されています。
亀山リフトは、大島の玄関口・浦の浜港と天然の展望台・亀山を結ぶ、単線循環式の1人乗りリフトです。大島の豊かな自然を感じながら、片道約12分の空中散歩が楽しめます。
大島の東側にある小田の浜海水浴場は、半円形のカーブを描いた美しい砂浜です。目前の大前見島、小前見島などが風波を遮るため、波静かで遠浅の海水浴場として賑っています。

大島の北東部・大初平にある長さ200m、幅30mの浜です。砂は黄褐色の石英粒からなっていて、踏むと音を発することからこの名が付けられました。この現象は、石英砂が摩擦して起こるもので、鳴り(鳴き)砂の浜は、全国で十数か所知られています。
大島の最南端にある龍舞崎は、大島を代表する景勝地のひとつです。クロマツ林に覆われた遊歩道をゆくと岬の先端に龍舞崎灯台あります。そこから望む海には海食による男性的な奇岩を見ることができ、太平洋の荒波が打ち寄せる様は、まさに龍が舞い上がるかのようです。龍舞崎と小田の浜海水浴場を結ぶ遊歩道も整備されており、散策することもできます。
毎年8月の第一週の土日に開催されます。二日間にわたる各種イベントは陸地に限らず海上でも催され、とても目を引く物ばかりです。海の道には屋台が並び、お祭りのフィナーレには数千発の巨大花火が夜空を飾ります。
毎年9月中旬ごろには気仙沼で水揚げされた新鮮なサンマをその場で焼いて食べたり、格安で購入したりできる「気仙沼さんままつり」が開催されます。サンマの他にも、各種気仙沼産の水産物が盛りだくさんです。
毎年10月第4日曜日に開催される「気仙沼・本吉産業まつり」。各種様々なイベントで構成されており、展示即売や、地元の水産物などが販売されています。 まつりの名物イベントの一つ、「ジャンボのり鉄火巻き大会」では毎年日本一を目指し、記録が更新されていきます。
毎年11月に岩井崎プロムナードセンターにて開催される「荒磯まつり」。牡蠣(カキ)・鮑(アワビ)などの海の幸の販売や餅撒きなどのイベントなど盛りだくさんです。
市民の森の北部に位置する徳仙丈山には、約40万本といわれるヤマツツジやレンゲツツジが自生しています。5月下旬には山全体が赤く染まって見えるほど花が咲き乱れます。徳仙丈山一帯には、徳仙奥入瀬や芝生広場などがあり、一年を通して自然と親しむことができます。
毎年2月の第3日曜日に開催される気仙沼天旗まつり。一般の方でも各競技やイベントに参加でき、写真や絵など、各コンテストなども開催されます。また、地元の特産品も味わえるお祭りとしても好評で、マグロのかぶと焼きの無料サービスや、かき汁の販売なども予定されています。
毎年11月頃開催される「リアス牡蛎まつり」。牡蛎の即売コーナーや、かき鍋・かき田楽・かきの炭焼などの試食コーナー、お楽しみ大抽選会、その他様々な展示など、イベントが盛りだくさんです。